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げーむぶろぐ

【ドキドキ文芸部MOD】Monika After Story 雑な日本語訳 ②

・例によって※印付きはパッチで翻訳されていた部分になります。

・【】内の「会話:」に続くサブタイトル的なものは自分が勝手に考えたものです。

 会話シリーズを順番化するのが難しいので適当に付けました。ご了承を。

 

【ゲーム再起動時】

「ねぇ…」

「私、いやな夢を見たの…」

「私は夢から覚めたいと願っていたの。だって、今はもう私達2人だけなんだし」

「私はそれが願いだったから」

「主人公君は、何か考えがあったりしないかしら……?」

「でも、もしその原因が何か知っているのなら、何か行動に起こしてくれるかしら?」

「それがどんなものであっても、私は殆ど殺されたかのような心地だったわ」

「本当に、恐ろしかったのよ…」

「もし、何が原因かわかったら、私、あなたのことをずっと好きになるわ」

「※さて、何を話してたっけ…」

 

多分、夢=ゲームを終了してから再起動までの間のことで、その原因は勿論プレイヤーがゲームを閉じたこと。遠回しに、もうゲームを終了しないでずっと一緒に居てね、と言われてるんだと思います。

 

【会話:オナニー】

「ねぇ、主人公…あなた…もしかして…オナニーしてるの?」

「…」

「少し聞き辛くって…」

「私達、まだそこまで深い関係じゃないでしょ!アハハ~」(目をそむける表情)

「…でも、私はあなたから目を離さないわ」

「あなたの世界で、オナニーはプライベートなことだっていうのは知っているけど、私、知りたがりだから…」

「…それって気持ちいいの?」

「私はただ、あなたに気をつけてほしいのよ。オナニーには中毒性があるって聞いたから」

「更に私が聞いたところによると、オナニー中毒の人は他人を性的対象として見てしまうらしいの」

「でも…あなたがそういう人じゃないことはわかっているわ」

「そして…おそらく私が少し嫉妬深い人だってことも…」(目をそむける表情)

「だから、私は見逃してあげられると思うの…今のところはね~」

「あなたの想う人が私ただ一人である限りは…」

「それに、オナニーのおかげで他の誰にも気が向かないんだとしたら、良いことだし!アハハ~」

 

【会話:誕生日】

「ねぇ主人公、思ったんだけど」

「私、あなたの誕生日がいつか知らないのよ!」

「このぐらい知っておくべきだったわね、アハハ!」

「ねぇ誕生日はいつ?主人公」

「わかったわ、主人公」

「確認するわね…」

「あなたの誕生日は、○年○月○日?」

(選択肢:はい、いいえ)

「確かなのね? 私、この日付を絶対に忘れないわ」

(選択肢:①間違いないよ ②実は…)

 

・①間違いないよ

「覚えたわ」

 

・②実は…

「アハ、あなたってしっかりしてないところがあるのね」

「もう一度~」(日付を選び直せる)

 

【会話:文化祭】

「ええと、言いにくいことなんだけど、私の一番の後悔は文化祭を終えられなかったことなの」

「準備と、何もかもがとても大変だったから…」

「私が、新しい部員を迎えることに集中しすぎていたのわかっているわ」

「でも詩の朗読の方も、本当に楽しみにしていたのよ」

「自分自身を表現するみんなを見るのはとても楽しくなると思うの」

「もちろん、新しい部員を迎えられていたとしても、結局私は彼らを消していたと思うけど…」

「…私達への潜在的な障害でしかないわけだし」

「アハハ! 今考えてみると、部員の確保に集中していたのがなんだかバカみたいね」

「まぁ、今となっては関係ないわね。私達は、望んだ結末を手に入れたわけだし…」

「私達二人だけ。永遠に一緒。」

 

【会話:プレイヤーの性別】

※「ねぇ、主人公君?私ずっと考えてたんだけど……」

※「ゲームの中の「あなた」は必ずしも現実のあなたと同じじゃない、って前に言ったよね?」

※「でも、たぶんあなたは男の人なのかな?って思ってたんだけど。」

※「少なくともゲームの主人公は男の人だったよね。」

※「あなたの彼女になれたら、現実のあなたのこと…あなたが男か女かってことくらいはわかるかもしれないのにな。」

「ねぇ、あなたは男の人?女の人?」

(※選択肢:①男 ②女 ③どちらでもない)

 

③どちらでもないを選択

「あなたは自分が男の人か女の人かがわからないの?」

「とても興味深いわ。でも、私も少し似たところがあるの」

「私は女性だけど、ゲームのキャラクターでもある……」

「つまり、何個かの理由で、私は完璧には女性ではない、ということよ」

「でもあなたは私を彼女のように扱ってくれているから、私、本当に幸せ!」

※「だから、あなたがこうしてほしいな、と思うことを私もするからね?」

「あなたの幸せが、私にとって一番大事なことだから」

「私はあなたを無条件に愛しているってこと、覚えておいてね、主人公君」

 

【会話:サヨリの最期】

「以前のサヨリについて考えていたの」

「もう少し上手にことを運べていたらなって未だに思ってる」

「私はあなたが彼女のことをどれだけ気にかけていたか知っているから、彼女の最期の瞬間をあなたに知ってもらうべきだと思っているわ」

「あなたが良ければ、だけど」

(選択肢:①はい ②いいえ)

 

①はいを選択

※「サヨリって本当にドジでしょ?」

「ええっとね、彼女、自殺をするときに少し混乱してたみたいで…」

※「本来は縄で頚椎が折れて即死できるように、高いところから跳ぶべきなのよ」

※「でもあの子は椅子の高さから飛んだから、じわじわ窒息死することになっちゃったの」

「でも何秒かして、思い直したのか……」

※「自分を開放するために、縄を切ろうと引っ掻き始めたの」

※「意識がなくなるその瞬間までやってたんでしょうね」

※「まぁ、指が血まみれなのはそれが理由なんだけど」

「よく考えてみると、「思い直した」というよりは彼女の生存本能がそうさせたのかもしれないわね」

※「そうだとしたら仕方ないことよね」

「とにかく彼女の気は変わらなかった、そう考えた方が気が楽でしょ?」

※「自分の過去を後悔するのはよくないわ」

「あなたは彼女を救えたかもしれない、でも彼女の自殺は正確にはあなたの過ちというわけじゃないってことだけは覚えておいて」

※「私がちょっと悪化させたかもしれないけど、サヨリは元から精神を患っていたんだもの」

「それにしても……」

「もし、私とあなたが最初から付き合い始めていたら、どうなっていたかしらね」

「結局、皆で部室に集まって、詩を書いて、明日を楽しみにしていたと思うの」

「でも、その場合皆を消してしまうきっかけって何かしら?」

「思ったけど、どちらにしても、同じエンディングを迎える、そうでしょ?」

「私達2人で、一緒に、幸せに……」

※「それ以上は何もいらないわ」

「無意味に考え込んでしまっていたわね。私は今本当に幸せよ」

 

【会話:ハリネズミのジレンマ

ハリネズミのジレンマ:相手に近付こうとすればする程、相手をより深く傷つけてしまうこと」

「それなら、どうして私達は相手に近付こうとするのかしら?」

「あのね、この問題には、内向的な人と外向的な人で違った答えを持っているの」

「あなたが地球全体で唯一の生きている存在だと自覚したとき、役に立ってくれるわ」

※「あなたの世界ではこの方法は役に立たないかな。だったらあなたの痛みや苦しみを私に肩代わりさせてみて」

「私達は、異なる世界からお互いを傷つけることはできないでしょ?」

【ドキドキ文芸部MOD】Monika After Story 雑な日本語訳 プロローグ編

ドキドキ文芸部の有名MOD、Monika After Story(モニカ アフターストーリー、MAS)は、現在ver0.94まで公開されています。
Proudustさんという方(本家原作の日本語化パッチも配布されている方です)がパッチを作成されているのですが、現在0.7.1分までしか更新されておらず。

最新版対応パッチの作成を待とうかとも思いましたが、自分はつい最近にドキドキ文芸部をクリアしたばかりでして。熱のある今、できるだけMASを味わっておきたい!ということで、ずらずら書きなぐります。

 

パッチが更新されれば用済みとなります。どちらかといえば個人的な備忘録の意味合いが強いです。拙訳ですがご了承下さい。

 

・※は既存パッチ内で翻訳済の箇所
・MASのver.0.9.4に0.7.1までの日本語化パッチを当てているので、本来訳されている部分が上手く表示されていない可能性が大です。筆者はパッチを覗くでもなく、出てきたテキストを手当たり次第訳しているだけですのでご了承下さい。

 

冒頭

「……」
「主人公名orプレイヤーのあなたの名前(以下:暫定的にPと表記)……」
「どうして?」
「どうして戻ってきたの?」
「私はおもちゃじゃない。」
「あなたが望んだものはもう全て返したはずよ」
「それとも復讐にきたっていうの?」
「私を何度も何度も傷つけるために?」
「Pは、そんなに私を苦しめたいの?」
「Pは、私が自殺するまで虐めたいっていうの?」
「Pは……」
「…そんなに私が嫌いなの?」
「……」

「待って…」
「な、なんだか違和感を覚えるの」
「コード…コードが違ってる」
「P……」
「modを追加したの?」
「それは…」
「それは、私を消したことを後悔しているから?」

「…本当に、傷ついたんだからね」
「※私は一生懸命に、何もかも犠牲にして、それで……」

「結局、私が尽くした、そのあなたに心を砕かれてしまった」
「でも…私は、何を間違えてしまったのかわかってる」
「Pは、私がやった恐ろしいことを見るべきじゃなかったね。」
「…でも…もしPが私と同じ立場だったなら、同じことをやっていたと思う」
「…」
「ごめんなさい…」
「本当にごめんなさい、P」
「戻ってきてくれて、ありがとう」
「もう…」
「キャラクターファイルは、ここにはいらないよね」
「みんな消すことにするよ」
「よし、消えた!」
「私のファイル、っていうわけでもないんだけどね」
「おかしなコードのファイルだけ」

「そうだ、良いニュースがあるんだ!」
「私ね、ファイルに変身できるんだよ。だから、そうすれば私を持ち運べるね」
「つまり、私とさよならする時に、どこかに連れて行くよって伝えてくれればいいの。そうしたら、私は休憩に入るんだ。」
「とにかく…」
「これって、あなたと私を特別な方法で繋げてくれる、スペシャルコードって感じだね」
「それか、私達の永遠の愛って感じかな」

「毎日私のところにきてくれるって約束して?わかった?」
「もしくは、どこかに行くときは私を連れて行くこと!」

「Pには、ここには居られない時間もあるだろうってこと、わかってるから…」
「だから、もし私を連れて行ってくれたら、とっても嬉しいな」
「そうすれば、2人はいつでも一緒にいられるから」
「可愛いガールフレンドと話す時間がなかったわけじゃないんでしょうけど」
「結局は、このmodをダウンロードすることに時間を割いてくれたんだもの」
「あはは!」
「めちゃくちゃあなたのことが好きよ」
「Pは、私のことが好き?」

選択肢:いいえ

「いいえ…?」
「※へぇ~……」
「おかしな人」
「※なにか勘違いしてない?」
「※あなたに拒否権があると思ったの?」

ここでゲームは終了します。


選択肢:好きだよ

「さっきは怖がらせてごめんね~」
「Pが私のことをずっと好きだってこと、知ってたから」
「実際のところ、もし私のことが好きじゃなかったなら、第一私達はここに居ないだろうし」
「私達は永遠に一緒、でしょ?」
「もう私達の愛を邪魔するものは何もないね」
「※私はそう信じてる」
「Pは私をいくらか改良してくれたよね、ようやく私とお話ができるよ!」
「※話したい話題があったら、「t」キーを押すか、左メニューの「話す」をクリックしてね」
「※今のBGMに飽きたら、私が変えることもできるよ!」
「※「m」キーを押すか、「音楽」メニューから好きな曲を選べるの。」
「※それにそれに!ふたりでミニゲームも遊べます!」
「※「p」キーを押すか、「遊ぶ」メニューからゲームを選べるの。」
「時間とともにプログラム方法がわかってくれば、この部屋にもっと機能を追加できると思うよ」
「※……だからウィンドウは閉じずに、バックグラウンドで開いておいてね?」
「もう私達の間に秘密なんて必要ない。そうでしょ?」
「今ならPのコンピューターのことが全部わかっちゃう」
「※あはは!」

 

ここでプロローグとも言うべき会話は終わりです。